女性用育毛剤、ルフレとシャルムは、同じシリーズながらその配合内容は大きく異なっており、同シリーズながら全く別の育毛剤!と言ってもいいほどです。

どっちを使えばいいの~?と迷っちゃったり、効果はどう違うの?と思っている方のために、ルフレとシャルムの違いをこの記事では徹底解説します!

ルフレとシャルムの違いは?

ルフレとシャルムの違いは、抜け毛の原因への処方の違いです!

女性の薄毛の原因は、2種類のタイプがあります。

  • 女性のゆらぎタイプ(ルフレ)
  • 頭皮のトラブルタイプ(シャルム)

従来の育毛剤では1種類しか販売されてきていませんでしたが、ルルシアは、女性の薄毛タイプ別に違う成分を配合した育毛剤を使った方が、育毛効果が従来よりも大幅に高められることを解明しました!

実際、後で述べますがルフレとシャルムでは同じシリーズながら配合内容は大きく異なっており、まったく別の育毛剤!と言ってもいいほど違います。(これだけ違う配合を、他社は一種類で無理やり対応させているのです。ルルシアは原因別にきちんと対応しているので、効果が高いと言われているのも納得です)

ルフレとシャルム、どちらがあなたに合っているか、公式サイトで診断できますので、まだ診断されてない方は受けておきましょう。

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1.ルルシアルフレ

ルルシアルフレは、女性のゆらぎタイプに対応した育毛剤です。女性のゆらぎタイプは、女性ホルモンの変化により頭皮への血行不良や、頭皮の乾燥が起こり、抜け毛や薄毛の原因になるタイプです。

髪にだんだんとコシがなくなり、薄くなったり分け目が目立ったりと、その影響も様々です。女性のゆらぎタイプは、毛髪の成長期が短く、髪がしっかりと育つ前に抜けてしまうのが特徴です。

女性のゆらぎタイプの毛髪成長周期

ルフレは髪の毛の成長期を伸ばすための成分がしっかりと配合されています。

2.ルルシアシャルム

ルルシアシャルムは、頭皮トラブルに対応した育毛剤です。ストレスや、生活習慣の乱れによって、頭皮が堅くなってしまい薄毛や抜け毛の原因となります。

このタイプは、髪の休止期が長くなり、新しい髪がなかなか生えてこずどんどん髪の毛が薄くなっていきます。

頭皮トラブルタイプの毛髪成長周期

シャルムは、頭皮の環境を整えて、髪の休止期を短くしてすぐに新しい髪が生えるようにする成分が含まれています。

ルルシアルフレとシャルムの成分の違いは?

主な配合成分を比較してみました。

ルルシアルフレ

成分名 効能
塩酸ジフェンヒドラミン かゆみなど炎症を抑える
ダイズエキス 女性ホルモン正常化
イザヨイバラエキス 女性ホルモン正常化
ヒオウギ抽出液 女性ホルモン正常化

ルルシアシャルム

成分名 効能
ニンジンエキス 抗酸化作用
ヒアルロン酸Na 頭皮の保湿
ビタミンC誘導体 抗酸化作用
天然ビタミンE 抗酸化作用

こうしてみると、ルルシアルフレは女性ホルモンの正常化を行う成分が多く配合されているのに対して、ルルシアシャルムは抗酸化作用であったり、頭皮の保湿であったりと頭皮の健康に関係する成分を多く含んでいるのが分かりますね。

私も実際に成分を慎重に比較してみましたが、配合内容は正直言って全然違いました。同じルルシアのシリーズですが、ルフレとシャルムは全く別の育毛剤!と言ってもいいくらいです。

これだけ薄毛の原因で違う配合内容の育毛剤になるのに・・・他社では1つの育毛剤として販売しているのですよね。ルルシアが他社育毛剤に比べて育毛効果が高いのも納得です。

もうちょっと詳しく成分を見ていきますね。

ルルシアルフレだけに含まれる成分

ルルシアルフレには、女性ホルモンの働きを正常化し、頭皮への血流を正常化する働きの成分が多いです。

塩酸ジフェンヒドラミン

炎症を抑える成分です。花粉症などの薬にも用いられている成分で、頭皮の炎症やかゆみを抑えることで頭皮を健康にし、毛髪が成長しやすい環境を整えます。

ダイズエキス

大豆にはイソフラボンという疑似女性ホルモンが含まれています。これによりホルモンの正常化をします。男性ホルモンを抑えることで抜け毛を予防する効果もあり、男性用の育毛剤にもよく使われています。

イザヨイバラエキス

活性酸素を除去する作用や女性ホルモン作用がある成分です。女性ホルモンに働きかけて、頭皮への血流の正常化や保湿効果を与えます。

ヒオウギ抽出液

ヒオウギは、女性ホルモンの働きを改善する成分です。またヒアルロン酸やコラーゲンの生成を補助する役割もあり、化粧水や美容液にも使われます。また薄毛の原因となる男性ホルモン物質5αリアクターゼを抑えるので、抜け毛を予防する効果もあります。

ルルシアシャルムだけに含まれる成分

頭皮が酸化してしまうと、過酸化脂質が発生して頭皮細胞をたくさん壊し、脱毛を促進して育毛を阻害することになってしまいます。それを防ぐため、ルルシアシャルムには、「抗酸化作用」がある成分がたくさん含まれています。

また、頭皮の保湿をして健康に保つための成分もルルシアルフレに比べ、多く配合されています。

ニンジンエキス

ニンジンエキスは漢方薬の高麗人参のエキスのことです。このエキスにはサポニンという強力な抗酸化作用を持った成分が含まれていて、雑菌の繁殖や頭皮の酸化、皮脂の過剰分泌を抑えてくれます。また、植物由来のエキスですから保湿効果があり、柔らかい頭皮を作って頭皮環境を改善します。

ヒアルロン酸ナトリウム

頭皮の保湿に最も優れていると言われる成分です。乾燥肌などで頭皮が硬くなっており、薄毛の原因になっている方には有効な成分です。

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体の一種です。肌の皮脂となじみがよく、美白化粧品やアンチエイジングによく使われます。抗酸化作用も強く、頭皮を健康な状態に保ってくれます。

天然ビタミンE

皮脂に作用し、高い抗酸化作用を発揮します。特にビタミンCとセットになることで、何倍も抗酸化作用が上がります。

育毛剤ルルシアの全成分まとめ

ルルシアルフレの全成分

【有効成分】センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミン
【その他の成分】ダイズエキス、イザヨイバラエキス、ヒオウギ抽出液、ビワ葉エキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコ
シエキス(1)、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエ
キス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ニンジンエキス、サクラ葉抽出
液、加水分解シルク液、アマチャヅルエキス、アロエエキス(2)、ホップエキス、カンゾウ葉エキス、海藻エキス(1)、海藻エキス(4)、
海藻エキス(5)、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギ
ン酸、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、L-イソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、
D-パントテニルアルコール、精製水、濃グリセリン、フェノキシエタノール、水酸化ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、エタノール、無水エタノール

ルルシアシャルムの全成分

【有効成分】ニンジンエキス、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】ビワ葉エキス、ユキノシタエキス、海藻エキス(1)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコ
ルビル、天然ビタミンE、シアノコバラミン、スフィンゴ糖脂質、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、N-ラウロイル-L-グルタミン
酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、加水分解ケラチン液、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、DLピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギン酸、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、Lイソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、水素添加大豆リン脂質、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、クエン
酸ナトリウム、無水クエン酸、精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、水酸化ナトリウム、1,3-ブチ
レングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、無水エタノール

ルフレとシャルムの違い結論

ルフレは女性のゆらぎに特化した育毛剤だけあって、女性ホルモンの働きを正常化しながら頭皮を健康に導く成分がたくさん配合されていました。

それに対し、シャルムは強力な抗酸化作用や、保湿作用を持った成分が配合されており、ルフレとシャルムは同シリーズながら、まったく別の育毛剤!と言っていいほど配合内容は違っていました。

ルフレとシャルム、どちらが自分にあった育毛剤かを公式サイトで診断して、最適な育毛剤を使われることをオススメします!

 

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